熱中症と熱疲労に引き続きご注意ください
目次
🌞 熱中症・熱疲労にご注意ください!🌡️
近年、気温の上昇により熱中症や熱疲労のリスクが高まっています。特に気温30℃以上の日は要注意です。命に関わる危険もあるため、こまめな対策を心がけましょう。
夏の暑さ(35度以上に)に少しづつ慣れてきている今こそ注意が必要です!
涼しい部屋にいるから、水分?は危険です!
からだの中に水分を蓄積するには3日程度、熱疲労は遅れて来るのでその時間差に注意です!
🔺 熱疲労とは?
- 暑さにより体内の水分や塩分が失われ、倦怠感・めまい・吐き気・頭痛などが出る状態です。
- 放置すると重度の熱中症に進行する可能性があります。
🚨 熱中症の主な症状
- めまい、立ちくらみ
- 頭痛、吐き気
- 筋肉のけいれん
- 高体温(体温が40℃近くまで上昇)
- 意識障害(受け答えがおかしい、意識がぼんやりする)
✅ 予防のポイント
- こまめな水分・塩分補給
- のどが渇く前に水やスポーツドリンクを補給しましょう。
- 無理をしない
- 炎天下の長時間作業や運動は避け、適度に休憩を。
- 涼しい服装と日よけ対策
- 通気性のよい服装、帽子や日傘の利用を。
- 冷房を適切に使う
- 屋内でも熱中症は起きます。我慢せず冷房を活用。
- 周囲にも目を配る
- 高齢者、小さな子ども、持病のある方は特に注意を。
🆘 体調が悪くなったら
- すぐに涼しい場所へ移動
- 衣服をゆるめ、冷たいタオルや氷で体を冷やす
- 水分(塩分も含む)をゆっくり摂る
- 重症の場合はためらわずに救急車を呼びましょう(119)
みなさんの健康と安全のために、暑さ対策をしっかりと行いましょう!
